音楽
MML ミキサー
既存の楽譜を読み込み、DJ のように楽器を替え、音量・移調・テンポを調整。試聴してから MML として書き出し、ゲームに貼り付けられます。
楽譜ライブラリには一万曲以上の編曲がありますが、そのまま使える曲はまれです。キーが高すぎる、パートが多すぎる、別の楽器で聴いてみたい。ミキサーは楽譜を書き直しません。トラックごとにフェーダーを置いて調整し、同じエンコーダで出力するので、元の楽譜と同じようにゲームへ貼り付けられます。
使い方
- 読み込む:ライブラリを検索するか、手元の MML を貼り付ける 例:「千本桜」で検索して一曲選ぶ。または友人から届いた「MML@t120…;」をまるごと下の欄に貼り付ける。
- 調整する:楽器の変更、音量、移調、テンポ。不要なトラックはミュートか削除 例:メロディをフルートで試聴、トラック 2 を 1 オクターブ下げてベースに、全体を半音 2 つ下げる、テンポ 120 を 100 に。
- 書き出す:MML をコピーしてゲーム内の楽譜に貼り付ける 例:「すべてコピー」を押し、ゲームで新しい楽譜を作って 1 トラック 1 欄で貼り付ける。合奏ならトラックごとにコピーして仲間に渡す。
楽器はここでの試聴にだけ影響します。MML に楽器の情報はなく、ゲーム内では装備している楽器で演奏されます。合奏では各自が自分の楽器を装備します。
読み込み
または MML を貼り付け
0:00 / 0:00
全体を移調(半音)
先に楽譜を読み込むと、ここにトラックが表示されます。
ミキサーが変えるのは音高・音量・テンポ・トラック順だけで、音符そのものは変わりません。書き出したら各トラックが 2,400 文字以内かを文字数で確認してください。